韓国語を早くマスターするためには、インプットよりアウトプット! 「覚えない記憶術」とは? 三つ子(テハン・ミングク・マンセ)に学ぶ勉強法



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韓国語を早くマスターするためには、インプットだけでなく、アウトプットも重要だ。

インプットだけで、アウトプットをしないと、記憶にも残りにくいし、上達のスピードが遅くなる。

特に、完ぺき主義の人は、自分が完全に知っている韓国語しか使わないことがある。

こういうスタンスはすぐに直した方がいい。

もちろん、正しい発音、正しい文法を勉強することはたいせつだ。

でも、それにとらわれ過ぎて、アウトプットをおこたっていると、いつまでたっても上達しない。

料理も作ることによってうまくなる。

韓国語もどんどん使うことで上達していくのだ。


「スーパーマンが帰って来た」三つ子(テハン・ミングク・マンセ)たちを見ていると、特にそれを強く思う。

三つ子たちはつたないながらも、自分の知っている単語を駆使して韓国語を話す。

人が話しているのをマネしながら。


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子どもたちが早く韓国語が話せるようになるのは、つねに大量の韓国語を聞いている、というのもあるが、

 自分で話す

ということを常にやっていることが大きいと思う。

特に三つ子たちは、遊ぶ時でも、つねにひとり言を言っている。

だから、韓国語の勉強にも、この

 ひとり言

を取り入れるのがいい。


常に、韓国語でひとり言を言うのだ。

ひとり言の効果は底知れない。

1日でトータルするとぼう大な量になるはずだ。

ふだん日本語で言っているひとり言を韓国語にするだけでも、かなりの量の韓国語を話すことになる。

とにかく、韓国ドラマで覚えたセリフをひとり言で言ってみることだ。

それだけでも、韓国語のとてもいいトレーニングになるはずだ。

 「覚えない記憶術」

によると、アウトプットをすることが、いちばん記憶に役立つという。

 


覚えない記憶術 [ 樺沢紫苑 ]

三つ子たちはつねに

 韓国語を話している(=アウトプット)


だから、どんどん、韓国語がうまくなっていくのだ。

自分で話すと、自分の発音を聞くことになる。

その発音と、ネイティブの韓国語の発音を比較して、またそれをマネすることで、韓国語の発音がどんどんうまくなっていく。


 


覚えない記憶術 [ 樺沢紫苑 ]







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ではまた

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