韓国語を覚える方法 この「3段階」で完全に体にハングルがしみこむよ 「歩きながら」やるのがポイント!


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韓国語を実際に使おうと思ったら、必要な表現は頭の中に入っていなければならない。

つまり、自分の体の一部になっていることが必要だ。

背中をポンとたたかれたら、パッと出てくる状態にしておく。

それくらいでないと、実践の場では使いものにならない。


そうなるためには、どうするか?


3段階の過程を経ることが必要だ。


 1 韓国語のCD(基本のテキスト)を聞きまくる

 2 韓国語のCDを聞きながら、声に出してみる(できれば、歩きまわりながら)

 3 韓国語のCDを聞かずに、そらで同じ内容を声に出す(歩き回りながら、手の動作も入れるともっとよい)


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この時に、「歩きながら」というのが、けっこう重要なポイントだ。


外で声を出すのはむずかしいことが多いから、家の中でもできるだけ、じっと机に向かってやるよりは、体を動かしながら声に出す方がいい。

声に出すのは、本を読みながらではなく、聞きながらなので、机に向かってやる必要性はまったくない。


歩きながらだと、足という運動器官を使うので、余計に韓国語の音が頭に入りやすくなる。


そして、何もないところで、(つまりそらで)韓国語を発音する練習をふだんからしていると、とっさの時に適切な韓国語が、

 パッと出てくる

ようになるから不思議だ。


意識せずに、韓国語がさっと出てくるようになると、かなり実践で使えるレベルになっているといえる。


この段階にまで行ったら、あとは、韓国ドラマのセリフを同じように、3段階でやってみるといい。


この

  耳で聞いてそれを声に出す


というのは、韓国語の発音を限りなくネイティブに近づけるいちばんいい方法だ。

韓国語の文字を見て声に出すのは、かんたんなことだが、聞いてまねするのは、けっこうたいへんなことだ。



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ではまた

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