韓国語の発音攻略法「いちばん苦手がいちばん得意になる」逆転の法則

150912Korean-hatsuon-manesuru

韓国語を学びはじめて、最初の関門が

 発音


特にパッチムではないだろうか。


初心者がおちいりがちなまちがいは、


   パッチムを日本語的に発音してしまうこと


パッチムにふりがなを振ったりしている人もいるが、これはぜったいにやってはいけない。


つらくても、ふりがなをふらず、韓国語のテキストをにらみながら、説明の通りに発音してみる。

もちろん、最初はまったくできない。


自分の発音のヘタさにいやになってくる。


でも、そこでめげてはいけない。


最初からうまく発音できる人は誰もいない。

やっているうちに、ぜったいにできるようになるので、とにかく口を動かしてみる。


そして、入門のテキストについているCDの音声をくり返し聞くことだ。


この時に、

 くり返し聞く回数

が多いほど、発音はよくなる。


そうやって、入門の勉強を見ながらも、韓国ドラマは一生懸命に見る。

この時は、勉強と考えず、

 好きな韓国ドラマ

をがんがん見よう。


そして、その韓国ドラマの中で、俳優たちが、

 パッチム

をどう発音しているか、を観察しよう。


パッチムを発音している時の口の形や、舌の位置も、

 じーっと見る

そして、それをまねしてみる。


入門の時は、とにかく

 まね、まね、まね

につきる。


韓国ドラマの俳優のセリフを、そのまま口にしてみる。


イントネーションまでそっくりまねてみるのだ。


小さな子どもが、テレビのコマーシャルのまねをするような感じだ。


そうやっているうちにだんだん

 パッチム

が、自分になじんでくるはずだ。


ポイントは、

 あまり強く発音しないこと


意識して、おさえ気味に発音した方が、ネイティブっぽく聞こえる。


具体的にいうと、テキストを見て発音するより、


  CDの音を聞いて発音


する方が、ぜったいにうまくなる。


自分の耳を信頼し、とにかくCDをなんども聞こう。


家にいる時は、とにかく、「韓国語の音を流しっぱなし」にしよう。


   量が質に転化する


時がかならず来るはずだ。


いちばん苦手なものほど、後になると、いちばん得意になっているもの。

その時が来ることを信じて、ひたすら練習してみよう。


以下は、KBSワールド「ドキドキ韓国語」シリーズの一部。

この番組は、外国人向けに、韓国語韓国ドラマやKPOPを通して説明してくれる番組。

youtubeで見ることができる。




韓国語の「알아요 知っています」の表現を、大ヒットした韓国ドラマ「アイリス」(イビョンホン・キムテヒ)のセリフを通して、わかりやすく説明してくれていて、楽しい。

英語字幕つきだ。





KBSワールド「ドキドキ韓国語」:

 두근두근 한국어 ドキドキ韓国語 KBSワールド


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ではまた

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