韓国語を気楽にはじめよう 韓国ドラマにはまったら、その時がスタート 1年後にはすごいことになってるかも



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韓国ドラマのファンはたくさんいる。

そして、韓国ドラマをきっかけに、好きな韓流スターができたり、ドラマの撮影地を訪ねるツアーに参加したりして、韓国語を学び始める人も多い。


韓国語は、学んでみるとわかることだが、日本語と語順や文法、表現が似ていて、

 いちばん学びやすい言葉

だ。


問題は、発音のみ。

韓国語の発音さえクリアすれば、あとはどんどんうまくなる。

そのための、ベーシックな基本をつくるのが、

 韓国語の入門の勉強

だ。

ここをたらたら時間をかけてやっていてはいけない。


マッハのスピードで駆け抜けるのだ。


もし、あなたが韓国語教室の、いちばん初歩のクラスに3年以上通っているなら、今すぐ猛反省しよう。

初歩に3年通う、ということは、ほとんど勉強していないのと同じである。


一度腰をすえて、とことん、韓国語の発音をきわめてみよう。


今、持っているテキストがあるなら、それを徹底的に繰り返す。


付属のCDをつねに流す。

外へ出かけた時は、MP3か、スマホで聞き続ける。



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そして、夜は韓国ドラマを、

 ガンガン視聴する


テキストで学んだ韓国語を、韓国ドラマの中で聞き取ることができたら、

 私は天才!

と自画自賛しよう。


この「自分で自分をほめる」能力は、韓国語の上達において必須だ。


なぜなら、学校と違って、大人になると、だれもほめてくれないからだ(笑)。

ほめられなくても、自分で自分をほめて、どんどんテンションを上げて行く能力がたいせつになってくる。


そして、韓国語の基本のテキストに関しては、

 そらで言える

くらいになったら、韓国語能力試験(TOPIK)初級か、ハングル検定5級を受験してみよう。

余裕で合格しているはずだ。


そこからは、実践あるのみ。

格安航空券を利用して、気軽に韓国に出かけよう


韓国に行って、自分で実際に街を歩いてみると、韓国語を勉強しようという意欲が、

 モーレツにわいてくる

ものだ。

独学ですべてやるのがしんどければ、適切な指導をしてくれる人に、教えてもらうのもいい。

ただ、基本は

 独学

だということを忘れずに。

教室や講師に全面的に頼っても、得られるものは少ない。

自分ではわからないところを補ってくれる存在として利用しよう。



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ではまた

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