韓国から日本に帰って来た「瞬間」にいつも感じることについて 「笑顔」と「感情」のあいだ



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韓国に旅行して、日本に帰ってきた時に、最初に感じるのが、

  ショップの店員の愛想がいい
 
ということだ(笑)。

ただ、それが、異常に愛想がいい、と感じられてしまう。

それは、韓国にいる間に、店員の

 無表情の顔

に慣れているからだ。


日本だと、最近、スーパーなどでは、(そのように教育されているのだろうが)、商品をカゴに入れながら、

 トマト1点、牛乳1点。。。

など、いちいち口頭で言う店もある。


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そして、店員の中には、その「口頭で商品名と数を声に出して言う」という行為を、「こちらにまったく聞こえない声で」ブツブツを言っている人もいる。

つまり、「愛想のよさ」や「過剰なサービス」がかたちだけになっていて、すべてが「マニュアル」主義になっているように感じる。

日本で生活していると、どこへ行っても愛想がいいのが当然なので、たまに愛想が悪いと、なんとなくムカついてきたりする。

だが、韓国で数日いると、そんなゴーマンな気持ちは一瞬で消えていく。

だからといって、韓国の店員が日本に比べて不親切というわけではない。


ただ、今の日本には、

 過剰な笑顔

がまん延しているように思えてならない。

韓国ドラマのように、たまには言いたいことを全部ぶちまけたり、腹が立ったら携帯を思いっきり投げつけたりする、そんな瞬間も人間には必要ではないだろうか。

韓国ドラマが、日本でこんなに人気があるのも、イケメンが出ているという理由だけではなく、

感情を爆発させる

ところにカタルシスを感じる部分があるからのような気がしてならない。









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ではまた

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