「評判」のキムスヒョンの韓国映画「リアル REAL」を実際に見た感想を正直に語ってみる


キムスヒョンの韓国映画「リアル REAL」は絶対に見ない方がいい これマジで!


キムスヒョンの韓国映画「リアル」を見た。

正直、期待していた。

とにかく前宣伝がすごかったから。

中国のアリババが出資してるとか、韓国の財閥パラダイスグループが80億ウォン出資したとか。

映画のロケ地(撮影場所)を仁川にあるパラダイスグループのテーマパークにして観光客を集めるとか。

全製作費110億ウォンを投資した結果が、このレベルとは、ほんとうにみすぼらしいというほかない。


前宣伝倒れに終わった「リアル」の悲惨な結末

共演女優の「露出シーン」が話題を呼んだが

また、露出シーンが満載の大人の映画なので共演女優は、新人からオーディションで募集するというのも話題になった。

実は、当初、オーディションで抜擢された女優ハンジウンも出演している。

でも、実際に「リアル」を見ると、キムスヒョンの相手役というにはちょっと影が薄い。

結果的に、キムスヒョンの相手役に選ばれたのは、

チェジルリ

韓国では、ソルリという名前で活躍していたアイドルグループ出身の女優だ。

チェジルリは、キムウンジの後で出演のオファーを受けている。

このソルリの大胆なベッドシーンが、映画「リアル」封切り前から話題だった。

「露出シーン」に出ない韓国女優

ちなみに、韓国では有名な女優はまず露出シーンのある映画には出ない。

数少ない例外が韓国映画「タチャ イカサマ師」(チョスンウ)のキムヘスだ。

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このタチャはBIGBANGのTOPの韓国映画「タチャ 神の手」の方ではないのでご注意を。

トップの「タチャ 神の手」は超おもしろくないが、韓国映画「タチャ イカサマ師」は、マジでおススメの映画だ。

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キムヘスもセクシーでカッコいい。

余談だが、キムヘスのバストラインは、韓国の美容整形外科が参考にするくらい、女性の理想のラインらしい。

あともう一人の例外は、カンヌ映画祭で世界的な女優になったチョンドヨン。

韓国映画「ハウスメイド 原題 화녀」(ユンヨジョン

で、チョンドヨンとイジョンジェのベッドシーンはかなり有名だ。

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イジョンジェといえば、韓国映画「情事」(イミスク)で、年上の女性とのベッドシーンを美しく演じたことで知られている。

この時も、けっこうきわどいシーンがたくさんあったが、イミスクの露出シーンはなかった。(背中が映るだけ)

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話が脱線した。

キムスヒョン演じる主人公は多重人格

映画のはじまりは、何となくイビョンホン

韓国映画「インサイダーズ 内部者たち ザ・オリジナル」

を思わせる。(3時間版の方)

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キムスヒョンが、精神科医であるイソンミンの治療を受けるシーンから始まる。

要するに、キムスヒョン扮するチャンテヒョンは、

多重人格者

なのだ。

最初に出てくるのは、ヤクザな人格。この人物は、巨大カジノのオーナーだ。

ガムをかみ続ける演出がダサすぎる

この人格が出ている時は、ガムをクチャクチャ噛んでいる。

この演出も正直、陳腐すぎる。

しかも、ずーっとガムを噛んでいるのである。(食事の時以外)

キムスヒョンは、この映画「リアル」の撮影で、たぶん、一生分のガムを噛んでいるはず。

最近、兵役入隊したイミンホの韓国映画「江南ブルース」は、乱闘シーンが多すぎて疲れた(とにかく、銭湯でもどこでも血しぶきが飛ぶのだ)けど、まだこれよりはましだった。

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キムスヒョン初のヌードは?

最初の方でいきなりキムスヒョンのヌード(といっても後ろから)が登場。

キムスヒョンのかっこいいヒップラインは、韓国映画「オールドボーイ」(チェミンシク)のユジテのヒップラインと似ている。

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とにかく小さくてカッコいい。

この映画「リアル」で、キムスヒョンの背中から見た裸体を見ることになる。

もちろん、筋肉はめちゃめちゃ鍛えている。そして、細い。

鍛えている、といっても、「江南ブルース」のキムレウォンの筋肉の美しさに比べると劣るが、それでもすごい。

多重人格が二人の人間になる「リアル」

キムスヒョン演じるチャンテヒョンには、2つの人格があり、もう一人の人格はルポライターだ。

そして、このルポライターが自分の人格を消そうとして、事故で危篤状態の人の中に入ろうとしたら、その人物が生き返ったという話。

これが序盤だ。

ここまでだけだと、ソジソプの

韓国ドラマ「ファントム」

で、ソジソプとチェダニエルの人格が入れ替わるシーンのようだ。

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つまり、ここで1人の人間の中にいた人物が、実際に二人の人間になるというわけ。

最初のうち、あとで誕生した人物(つまりルポライターの人格)は顔を手術しているため、仮面をかぶっている。

キラキラの仮面をはずしたその後は、また透明の分厚いシートみたいなのを顔中に貼っているキムスヒョン。

この辺の演出もアニメのようだ。

そしてこれが長い。

この第二の人物の話し方が女性的なのだ。

このしゃべり方は、キムスヒョンの演技力でなかなかうまい。

でも、なんとなくとってつけたような不自然さだ。

ただ、乱暴なキムスヒョンの描写と表現がほんとうにあらい。

中国向けに、派手な画面だけをつらねた感じ。

唯一、キムスヒョンの演技力がかいま見えたのは、二人(どちらもキムスヒョン)が向き合ってお互いに相手を見て、相手の表情を真似して高笑いするシーンだ。

でも、全然キムスヒョンの良さが生きていない。

ストーリーも雑過ぎ。

暗黒街の描き方もあまりにもありきたり。

脚本・演出が全然ダメ! ベテランの演技派俳優投入も効果なし


イソンミンソンドンイルイギョンヨンなど、味のあるベテランの演技派俳優を大量に投入しているのに、その俳優たちとのからみも弱い。

要するに、キムスヒョンが二人登場、という設定にそもそものまちがいがある。

これなら、ユアインの韓国映画「ベテラン」ファンジョンミン)の方がずっとおもしろい。

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ストーリーもわかりやすいし。ラストのカーチェイスもめちゃめちゃ迫力があった。

この鳴り物入りの映画「リアル」は、たぶん、日本でも上映されると思うが、絶対に見ない方がいい。

「江南ブルース」

もあまりおもしろくなかったが、この「リアル」よりはましだ。



結論からいって、キムスヒョンは背伸びをしようとしすぎてズッコケた、という感じだ。

江南のイミンホも今いちと思ったが、この「リアル」のキムスヒョンよりはずっといい味を出していた。

もちろん、これはキムスヒョンのせいではない。

脚本、演出、すべてが悪すぎる。

韓国ドラマ「アイリス2」の後半のような後味の悪さ

韓国ドラマ「アイリス2」の後半のような後味の悪さだ。

韓国ドラマ「アイリス2」とイビョンホンの「アイリス」は、同じ基準で見てはいけないくらい、格の違うドラマだ。

イビョンホンの「アイリス」VS チャンヒョク「アイリス2」

イビョンホンの「アイリス」は本当におもしろかった。悪役で登場したトップ(ビッグバン)の演技も最高だった。

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でもチャンヒョクの「アイリス2」は、後半だんだんおかしくなっていく。

共演の女優オヨンスが好きだったので、オヨンスが出ていた回までは見たが、最終回まではとても見る気がしなかった。

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俳優がいくらがんばっても、脚本と演出が悪ければ、おもしろい映画にはならない、という話。

今韓国で上映中だが、どんどん悪評が広まっている、という状況だ。

このままでは興行成績はかなりきびしいことになりそう。

封切り2日前にマスコミに公開の謎

この映画は、韓国内でも酷評が相次いでいる。

通常、韓国映画の場合、公開の一週間前までには、記者向けの試写会が開かれる。

だが、この「リアル」に関しては、7月28日から公開なのに、そのわずか2日の26日にマスコミ向けの試写会が開かれた。

その直後から、批判があいついだ。

ただ、人気の韓流スター・キムスヒョンの映画なので、前売りでは、2位を占めていた。

中国からもキムスヒョンのファンがたくさん韓国を訪れて、「リアル」を見たという。

その後、映画が封切られ、実際に見た観客からも、ひどすぎる、との評判がかけめぐる。

また、映画が上映される初日に、相手役女優チェジンリの露出シーンがインターネットに流出する、という事件も発生した。

交代した監督イサランは新人でキムスヒョンの親せき

特に、この映画の監督が、途中からイサランというキムスヒョンの親せき(いとこ)にあたる人物が担当した、ということから、そこにも集中砲火が浴びせられた。

当初、「リアル」を撮影した監督が、途中で制作会社と意見が合わなくなり、途中からこのイサランという人物が演出・監督をすることになる。

このイサランは、制作会社の人間で、この映画に投資もしている。まったくの新人という。

これだけ巨額の投資をしている映画に、新人の監督を起用する、というのも理解しがたい。

キムスヒョンなら稼げる、と投資したのだろうか。

映画に厳しい韓国

韓国人は映画やドラマの評価に関しては手厳しい。

いくら人気の韓流スターであるキムスヒョンの映画でも、内容がよくなければ、容しゃなく批判する。

実際、ソンヘギョとの結婚を目前にしたソンジュンギとも比較されている。

苦境に追い込まれたキムスヒョン コマーシャルにも影響が

キムスヒョンの映画「リアル」の興行をあてにしたコマーシャルのメーカーたちが苦戦しているという。

キムスヒョンは、映画のために、CMからの撤退も与儀なくされる可能性すらある。

VIP向けの試写会のあいさつで、キムスヒョンは涙を浮かべていたという。

一人二役、という難しい演技をこなしたにもかかわらず、帰って来たのがこんな反応では、俳優としてはつらいはずだ。

ただ、そんな評判を聞いても少しも同情する気持ちがおこらないのは、「リアル」がマジでつまらない映画だからだ。

キムレウォンが兵役除隊後に出演した韓国映画「ひまわり」(キムヘスク7)も最後の方は、がっかりしたけど、まだ最初の方はましな部分もあった。

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엔바고 といって、報道規制を引いて、徹底的に秘密主義の戦略をとって来たけど、結局中身がからっぽでズッコケた、という感じだ。

ただ、このじらし作戦も、今から思えば、早く事前公開して、悪評が流れたら、映画館に足を運ぶ客が減るのでは、という危惧から、ぎりぎりまで遅らせたようにも思えてならない。

キムスヒョンの顔さえ見れたらいい、という人以外は、見ない方がいい映画だ。

ピストルを向けられてもガムを噛む演出にあきれる

「リアル」を見ながら、今まで見た韓国映画で超つまらなかった映画がたくさんあったけど、これよりましだったと思っていた。

いや、マジで。。

韓国でこれだったら、中国でもずっこけるのではないだろうかと心配になる。

キムスヒョンが、銃口を向けられてもガムをクチャクチャ噛み続ける演技はあまりにもリアリティに欠ける。

誕生・対決・リアル 3部にわかれたストーリー

映画は3章にわかれている。
  •  第1章 誕生
  •  第2章 対決
  •  第3章 リアル
である。

実は、この第1章とか出てくる時からちょっとイヤな予感がした。

こういう説明じみた映画でおもしろいケースが少ないからだ。

アクションシーンてんこ盛りの「第3章」 しかもCG


後半(第3章)、なぜかこれまでの遅れを取り戻すかのように、これでもかと、アクションシーンがてんこ盛りで登場。

それもCG(コンピューターグラフィック)使いまくりという安易さ。

110億ウォンも投資してるなら、もっとカネをかけて、リアリティのあるシーンがいっぱい撮れたはずなのに。

突然、ターミネーターに変身するキムスヒョン

ラストでは、キムスヒョン扮するチョンテヨンが、いきなり映画「ターミネーター2」に登場するシュワルツェネッガーのように不死身の男に変身しているではないか。

ケガをしてもキズがパキパキとすぐに治ったり。。。

つまり、この映画は、タイトルが「リアル」なのに、まったくリアリティがない。

登場人物の描き方がすべて中途半端。

出てくるシーンは、どれもが、どっかで見たようなシーンの寄せ集め。

だいたい、多重人格、という難しい題材とアクションを組み合わせることがまちがっている。

というか、それならアメリカ映画なみに、緻密なストーリーがなければ見ているものに伝わらない。

韓国で映画を見た人たちの感想を見たけど、ほとんどが、

何が何かようわからん

뭐가 뭔지 모르겠다

というものだった。

キムスヒョンの「決意」にも感情移入できず

映画「リアル」の最後の方で、キムスヒョンが感情に激して、行動を決意するシーンがある。

でも、それまでの流れでぜんぜんキムスヒョンに感情移入できていないので、キムスヒョンの「決意」の理由がまったく理解できないのだ。

キムスヒョンの相手役の女優チェジルリも、かれんでほんとうにきれいな女優だけど、キャラクターがよくわからん、という始末。

やたら人はたくさん出てくるけど、登場人物たちの行動範囲は意外と狭い。

「パラダイス」という看板のカジノがやたらと映るだけ。

まるで韓国のホームドラマレベルだ。

映画とは思えない。

外でのロケはそんなにやっていない感じがありありと伝わってくる。

これでほんとうにそれだけのお金(110億ウォン)をかけたの?と疑いたくなる。

ラストにあぜん こみ上げる笑いは

ラストも、

えっ?

という肩すかしで、見終わった感想は、ええかげんにせえよ、という怒り、というよりも

笑い

だった。

この「笑い」を韓国語で表現するなら

허탈한 웃음 むなしい笑い

という感じか。

「リアル」失敗の原因


財閥パラダイスグループの影―出資者優先の映画作り



「リアル」の企画が決まった当初、中国のアリババが出資、ということが大々的に宣伝された。

その後で、韓国の財閥パラダイスグループが80億ウォン(約8億ウォン)の出資を発表。

全製作費110億ウォンのうち、80億ウォンをパラダイスグループが出している、ということは、この映画は、ほぼパラダイスグループが最大の出資者ということだ。

たしかに、映画のはじめに、

アリババピクチャース

というのが出てくる。実際、中国での映画「リアル」の配給は、アリババが独占している。

だが、この映画は、実は、パラダイスグループが、キムスヒョンという韓流スターを看板にして、韓国・仁川に2017年4月にオープンした

 パラダイスシティ

という商業施設を宣伝するために、投資した作品だということだ。

このパラダイスシティというリゾート施設を運営している会社は、パラダイスセガサミーという会社。

韓国のパラダイスグループと、日本のセガサミーホールディングスとの合資でつくられた会社だ。

敷地は10万坪(33万㎠)、サッカー場46個分という広大な土地だ。

ホテル、カジノ、巨大ショッピングモールなどの観光施設がある。



だから、メインは、外国人観光客が目当ての施設だということ。

キムスヒョンは、パラダイスシティの広報大使に選ばれているから、パラダイスシティの宣伝塔ということだ。



パラダイスグループのメインの目的は、中国などから大量の観光客をこのパラダイスシティに呼び込むことだ。

実際、パラダイスシティでは、車体にキムスヒョンの大きな顔写真がのっているバスが走っている。

ちみつな感情描写を得意とする、本来の韓国映画よりも、見た目、ビジュアルの派手さが前面に出ているのも、そういうところからきているのだ。

映画「リアル」の舞台がカジノでなければならなかったも、こういう背景がある。

おそらく、出資したパラダイスグループから、いろんな「要求」があったことは予想できる。


キムスヒョンはキーイーストを捨てよ!



キムスヒョンが所属している芸能事務所キーイーストは、ペヨンジュンが大手の株主として知られている。

実際、「リアル」撮影現場に、ペヨンジュンから応援の差し入れのワゴンが提供されて話題になった。

だが、このキーイースト。本当にキムスヒョンの俳優としての成長を考えているのだろうか。

作品選びが、あまりにも雑に過ぎないか。

どんなうまい俳優でも、脚本と演出がダメな映画では、その魅力は生かせない。

そして、映画はやはり監督で決まる。

キムスヒョンの映画「リアル REAL 原題 리얼」のように、ばく大な予算があっても、この程度の出来ということは、監督と演出に問題があるというほかない。

監督が途中で交代、しかも交代した監督が新人で、キムスヒョンの親戚(いとこ)というのは、どういうことなのか。

以前、キムスヒョンの腹違いの妹キムジュナが歌手でデビューして話題になったことがあった。

今回、途中から監督になったイサランも、キムスヒョンの父親側のいとこだというのも気になる。

キムスヒョンは母一人子一人の孝行息子


キムスヒョンの母親はキムスヒョンが小さい頃に離婚している。

キムスヒョンが、家族思い、母親思いというのは有名な話だ。

こんな重要な、キムスヒョンの兵役入隊前の金字塔になるかもしれなかった映画を、親族の、しかもまったく素人の監督が引き受ける、というのも理解しがたいことだ。

もともと、キムスヒョンとキーイーストとの契約が2015年に切れることになっていて、キムスヒョンは、実の父にマネージメントを頼むのでは、というような話もあった。

今回、父方の親戚が最終的にメガホンをとった、というのも、キーイーストとの、何らかの妥協の結果なのかも、というのは、あまりにもうがった見方だろうか。

体を張ったキムスヒョンの演技


とにかく、この映画では、キムスヒョンは、一人二役で、ほとんど画面に出っぱなしの活躍だった。

氷がいっぱい入ったバスタブに何度ももぐったり、顔には意味不明の仮面をかぶり、呼吸ができないんじゃないかと心配になるような分厚いシートを貼りまくったりと、体を張った演技であったことはまちがいない。

ガムもかわいそうなくらいいっぱい噛んでいたし。(キムスヒョンはたぶん、これから一生ガムを見るのもいやになったはずだ)

ここまで俳優を酷使したなら、それなりの映画ができそうなもの。

それでこそ、出演したキムスヒョンも演じた甲斐があるはず。

この間、他の韓国ドラマにはまったく出演せず、オールインした映画のこの結果に、キムスヒョンは今、何を考えているのだろうか。

お世話になった事務所のキーイーストだが、そろそろ他の事務所に変える方がいいような気がするのだ。

キムスヒョンが、韓流スターとして大きく羽ばたくためにも。

兵役に行けなくなったキムスヒョン


とにかく、韓国では、試写会直後から、マスコミの厳しい評価が殺到。

映画が封切られてからは、実際に映画を観客たちの批判が殺到と、キムスヒョンの未来はちょっと暗い感じ。

これでますますキムスヒョンはすぐに兵役に行けなくなった。

あと2本くらい、いい映画をとってからでないと、安心して2年も芸能界をあけていられない。

この映画「リアル」が、キムスヒョンが出演した映画の中で最悪だった、と言われることを祈る。

先に軍隊に行ってきたソンジュンギの活躍がまぶしい。

映画のエンディングに出てくるクレジット字幕に、

脚色・監督 イサラン

とあった。

そして、このイサランは、この映画に投資もしている。

これはどういうことなのだろうか。

何だか腑(ふ)に落ちない。

この映画を見て、

いやあ、本当にいい映画だった

という人がいたら、ぜひ個人的に飲みに行きたいと思う。

感性が違い過ぎて、私にないところを補ってくれる、たいせつな友だちになれる人だと思うから。

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