アラフィフ韓国女優チェミョンギル 「50代」でますます輝く美しさ ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」のカリスマと「明成皇后」の気品



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チェミョンギルは、1962年生まれ。今年53歳だ。


チェミョンギルを初めて見たのは、


 韓国ドラマ「明成皇后」全124話

だ。


このドラマは、歴史ドラマで、イミヨン(「花よりお姉さん」)が主役の明成皇后を演じていた。

ドラマがあまりにも好評で、延長になった。

延長回数分だけでも30話というから、レベルが違う。

30話だけで、じゅうぶん一つのドラマの量だ。



だが、イミヨンは続けての出演を固辞。


イミヨンの代わりにその続編で主役の明成皇后を演じたのが、チェミョンギルだ。


一人の女優がずっと演じて来て、世間の評価も高いドラマに途中から主演として出演、というのは、かなり負担だったはず。

だが、チェミョンギルはその重責をじゅうぶんに果たした。


まず、美しさだ。



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イミヨンより年齢は9歳上だが、その貫禄と美しさはきわだっていた。


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チェミョンギルが、そのカリスマを発揮しているのが、


 韓国ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」でのユンジスク法務部長官の役だ。


美しく、清廉潔白な人物が、権力への欲望からどんどん変貌して、すご味を増していく。


対立するイテジュン検察総長役のチョジェヒョンは、最初からひとくせある人物なのだが、チェミョンギルが演じる人物は、最初は違っていただけに、よけい迫力があるのだ。


その変化がぞくっとするくらいうまかった。


女優が50代を過ぎると、演技の幅は逆に狭まる。


役柄のほとんどは、母親の役になってしまいがちだ。


そして、演技派に「転身」した女優たちは、


 美しさ


からは遠くなっていく。悲しいことだが。。。


だが、韓国女優チェミョンギルは、アラフィフでなおかつ美しい。


  美しさと演技派


という、二つの武器を今もしっかりと持っている女優だ。


韓国ドラマ「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」を見るとわかるが、その美しさは、決して不自然な美しさではない。


演技力の深みと、女優としての美しさと、年輪を重ねた貫禄、この3つをかねそなえている数少ない現役の女優だ。


チェミョンギルの夫は、有名な政治家だ。

だが、チェミョンギルは、今も現役の女優として活躍している。


これからも、女性たちのあこがれの存在として、いろんな演技を見せてくれると思う。





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