韓国女優 チェジウ ドラマ「2度目の二十歳」で変身! ヨン様・ビョン様とは違う「韓流スター」の歩き方 イメージにこだわらず 自然体の演技で大好評


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韓国女優チェジウ

最近のチェジウの活躍を知らない人にとっては、やはり、

 

 チェジウ=冬のソナタ

 

なのではないだろうか。

 

ペヨンジュンは、結局、ヨン様のイメージを守ることを選んだ。

 

だから、韓国ドラマ「大王四神紀」以来、ドラマや映画には出演していない。

 

広報活動や、芸能事務所で後進(キムスヒョンもその一人)を育てる道を選んだようだ。

 

もう一人の韓流スターの大きな柱である、イビョンホンが、俳優として映画に積極的に出演しているのとは対照的な姿だ。

 

そして、チェジウ。

チェジウにとって、韓流スターのイメージをそのまま維持するには、現実はかなり厳しいものがあった。

 

どうしても、美しくカッコイイイメージを貫こうとすれば、役柄が限られてくる。

 

ペヨンジュンは、それを避け、結局俳優という表現者から、作り出す側に方向をチェンジしたように見える。

 

そして、結婚すらも、自身のイメージをそのまま維持するような「ドラマ」を演じて見せた。


 

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ここまで行くと、

人間ペヨンジュン

というのは、見えなくなってくる。

 

あくまでも、ファンがイメージする

ヨン様

であり続けようとするその姿は、どこか悲壮感すら感じさせる。

 

だが、チェジウは、そんな不毛な葛藤に終止符を打った。

 

今の自分の年齢にふさわしい役に、果敢に臨んだのだ。

 

私生活では、まだシングル(韓国ではゴールデンシングルと呼ばれている)のチェジウが、

 

韓国ドラマ「2度目の二十歳」

 

では、アラフォーで、大学生の息子がいて、夫からは離婚を申し渡されている主婦

 

を演じる。

 

四十路を前に夢と希望をもって入学した大学では、息子と同じ年齢の同級生たちに

異邦人扱い

され、教授となって現れたかつての同級生には無視される。

 

そんなやり場のない状況に追い込まれるチェジウの姿に、ドラマを見る多くの同世代の人たち(それ以外の世代の人たち)も共感した。

チェジウは、自らのイメージを壊すことに成功したのだ。

これからのチェジウは、今までとはまったく違う役にも挑戦することができる、そんなパスポートを手に入れたのだ。



 






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