おすすめ韓国映画「ポエトリー~アグネスの詩(うた)」 女優 ユンジョンヒ 人生の年輪とあたたかさがあふれる

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名女優 ユンジョンヒの優雅な美しさ


韓国映画「ポエトリー~アグネスの詩(うた) 原題 시」 イチャンドン監督

韓国女優ユンジョンヒが、16年ぶりに出演した韓国映画だ。

ユンジョンヒは、1944生まれ。

1960年代~70年代にかけて活躍した韓国女優だ。

全盛期には、1年に200本以上の映画に出演したという。

その頃は、映画の全盛時代だった。観客は、ユンジョンヒを見るために映画館を訪れたと言われるほどの人気だった。

1976年に年下の韓国人ピアニストと結婚。

1980年代からは、フランスを活動の中心にする夫とフランスに暮している。

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ユンジョンヒを見ていると、現在韓国で活躍している多くの韓国女優とは違って、自然体の演技がいい。


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フランスで暮らすユンジョンヒ  年齢にふさわしい 年輪

肌の手入れを過剰にしている他の韓国女優とは違うところが好ましく感じられる。

その年齢にふさわしい表情が、年輪として感じられるてほっとするのだ。

おそらく、韓国女優ユンジョンヒは、現在フランスで暮らしているので、韓国女優たちの、少しでも若く見せようという風潮から自由なのかもしれない。

ユンジョンヒを見ていると、こんな風に年をとっていけたらいいだろうな、と思う。

画面を見ていると、かつての女優の風格が伝わってくる。

この韓国映画「ポエトリー~アグネスの詩(うた)」は、忠清北道・清州市で撮影されたという。


「普通の人たち」の哀歓をえがく映画


映画のスタッフが、インターネットで、「忠清北道 詩を愛する人々」というサイトを見つけ、そこからモチーフを得たためだ。

このアパートの外観もいいし、ミジャ(ユンジョンヒ)が孫とバトミントンをする、アパートの周辺の感じもいい。

ちなみに、役名のミジャは、ユンジョンヒの本名だという。

アパートに住む人々が、縁台でくつろぐ姿も、庶民の暮らしが感じられる。

ユンジョンヒたちが住むアパートのキッチンのセットもいい。

ものがたくさんあって、ほんとうに人が住んでいる空気が感じられるのだ。

詩の教室に集まる、いろんな人たちの顔もいい。

みなが、それぞれの人生をけんめいに生きているようすが画面から伝わってくる。

孫がかかわった事件のことを思い、突然泣くミジャの姿に見ている者は感情移入してしまう。

風にそよぐ緑や花のえがき方、登場する人々の顔の表情など、すべてが現実感をもって伝わってくる。

強く何かを主張するわけでもないのに、心に深く投げかけられるメッセージが感じられるのだ。



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