韓国ドラマ「密会」ユアインとキムヒエは本当にピアノを弾いているのか?②




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韓国ドラマ「密会」(キムヒエ・ユアイン)

ピアノとクラシックが絶妙に調和し、心をゆさぶるラブストーリーだ。

これほどピアノの場面が多いドラマはそれほど多くない。

そのため、演出のアンパンソクプロデューサーは、俳優もピアノをある程度弾ける人物でないといけないのでは、と当初、思っていたという。

だが、専門家に相談したところ、実際にピアノを弾けるかどうかと、演技は別物であるとの結論に到達した。

また、ピアノを弾くシーンの撮影について、コンピューターグラフィックスの専門家と相談したが、カメラのアングルや撮影技術

などでカバーするのはむずかしいという判断になった。

そのため、ユアインとキムヒエがピアノを弾くシーンは、実際に二人がピアノの練習をして、指の動きや体の動きをマスターして撮影した。

ただ、手がクローズアップになるシーンは、二人の代役のピアニストが弾いている

ユアインの代役は、ソンヨンミンという若手のピアニスト。

キムヒエの代役は、ピアニストのキムソヒョンだ。

このキムソヒョンは、韓国ドラマ「密会」の中で、クラシックの曲選定から、アレンジまですべてを担当するスーパーバイザーだ。




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キムヒエは、韓国ドラマ「マイダス」(チャンヒョク・イミンジョン)で、1分に満たない、中国語の発音をマスターするために3か月練習したという女優である。



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キムヒエが、韓国ドラマ「密会」で、このピアノのシーンの撮影のためにどれだけの時間をかけたかは想像にかたくない。

ユアインも同じだ。

キムヒエよりも、天才ピアニスト・イソンジェを演じるユアインの方がはるかにピアノを弾くシーンが多い。

相当な練習を重ねたはずだ。

実際に、韓国ドラマ「密会」を丹念に見ている人は、あとの方になると、ピアノを弾くユアインの手が、最初と少し違うことに気づくはずだ。

おそらく、最初の方では、ピアノを弾く「手元だけがアップになるシーン」は代役のピアニストが弾いているが、あとの方では、ユアイン自身が弾いているからだ。

キムヒエの夫役のパクヒョックォンが、ユアインは、後の方では代役を使わずに弾いていた、と言っていたからだ。

キムヒエは完ぺき主義で知られる女優だから、そのキムヒエと連弾でピアノを弾くユアインは、キムヒエ以上に練習をしていたことはまちがいない。

ユアインがすばらしいところは、それを見せず、作品の完成度で私たちに伝えてくれるところだ。

本当のプロだと思う。




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