韓国ドラマ「密会」ユアインとキムヒエは本当にピアノを弾いているのか?①



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韓国ドラマ「密会」(キムヒエ・ユアイン)


ユアイン演じるイソンジェは、天才ピアニストだ。


この韓国ドラマ「密会」で印象的なのは、何といっても、最初の方のユアインとキムヒエの連弾シーン。


このシーン(第2話で放送される)は、「密会」のドラマが放映される前に、宣伝用にも放送されたもので、入念な準備が行われた。


キムヒエは、ドラマの中で、ピアノを弾く場面を演じるためにかなりの時間をかけて練習したという。


ピアノを弾く手の演技や、体の動きを身につけなければならなかったからだ。


この曲は20分の曲だが、放送で流れたのは5分50秒。

実際のピアノの音は、プロの音が流れるとしても、指の動きや、体の動きを完ぺきに覚えて弾かなければ、画面上不自然に見えるからだ。


ただ、ピアノの鍵盤を手が動く、手だけがアップになるシーンは、代役のピアニストが演じている。


ただ、ユアインは途中からは吹き替えなしで、ピアノのシーンを演じていた。




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特にピアノを演奏するシーンが格段に多い、イソンジェを演じるユアインは相当ピアノを練習していたことはまちがいない。



「密会」のクラシック音楽のスーパーバイザーをつとめるピアニストによると、ユアインはどんなむずかしい曲を与えても、次の日には覚えてくるという。


ユアインはピアノを習ったことはない。


だが、ピアノを弾く場面で指示を出すと、すぐに理解してその通りに演じることができたという。


「このドラマはユアインでなければできなかった、ユアインは天才だ」と語っているほど。


ユアインは相当な努力家だというのが、このピアノの指導をしていたピアニストのユアインに対する評価だ。



プロデューサーのアンパンソクも、この韓国ドラマ「密会」はピアノを弾くシーンが多いので、撮影に苦労したという。


カメラのアングルやコンピューターグラフィックスによる処理では限界があるため、俳優たち(キムヒエとユアイン)に実際にピアノの練習をしてもらったという。


実際、韓国ドラマ「密会」には実際に3人の本物のピアニストが俳優として出演している。


もちろん韓国ドラマ「密会」の中のピアノの音はプロのものだが、演奏するシーンは実際にユアインとキムヒエが練習して演じているという。

だから、二人の指の動きは、プロが見ても実際と同じ動きだという。


特に天才ピアニストを演じ、ドラマの中でもピアノのシーンが多いユアインが、この「密会」のために、どれほどの努力をはらったかは想像にかたくない。


ユアインのそのような姿勢が、韓国ドラマ「密会」をすばらしいドラマにしたし、ユアインのその後の成功にもつながっているのだと思う。














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