韓国ドラマ「貴婦人」第5話 女優チャンミヒの「気品」 財閥ドラマの典型だけどなぜかひかれる理由





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韓国ドラマ「貴婦人」(ソジヘ・チョンソンウン・パクチョンア・ヒョンウソン)第5話


チャンミヒには、一人娘のイミナ(パクチョンア)がいる。

チャンミヒは、ユミンデパートの社長。

パクチョンアはその財閥の一人娘だ。


母のチャンミヒは、娘の結婚は、互いにすべての面で同等の相手としなければならないと考えている。

そして、ソジヘは、そのパクチョンアの家の家政婦の娘で、同じ家の離れに住んでいる。

同じ家に住みながら、社会的な状況が極端に違うという設定は、韓国ドラマによくある設定だ。


チャンミヒは上品だが、言葉の端々に、「身分」の違いをにおわす。


ミナ(パクチョンア)が、娘を結婚させようと見合い話を持ってくる母に、

 
 「シネ(ソジヘ)も私と同い年なのに」


というと、チャンミヒは、

 「シネとあなたは違うでしょ?」

とサラッと言う。


それをソジヘの母は聞いてイヤな気分になる。


また、第5回では、朝食の席で、ミナ(パクチョンア)が母親のチャンミヒの前で個人的な話をしようとすると、

 下の人がいる前でしょ。

と娘をたしなめる。


食卓のそばで立っている、ソジヘの母親は、

「下の人 아랫 사람」

という言葉に引っかかる。


そして、後でひとりごとのように、

 朝鮮時代でもないのに、「下の人」ってなによ

とぐちっている。


チャンミヒの態度は、演じる人によると、とてもいやみに感じる役柄だが、チャンミヒがとても上品なので、また違う印象になる。


この韓国ドラマのタイトルである「貴婦人」というのは、おそらく韓国女優チャンミヒを指して言っている言葉だろう。



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ではまた

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