おすすめ韓国ドラマ「貴婦人」(ソジヘ・チャンミヒ)財閥と庶民が 一つ屋根の下に住む「格差」社会 「相続者たち」を思い出す こまかいところをツッコミながら見る楽しさ





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韓国ドラマ「貴婦人」

題名からして、韓国ドラマらしい。

二つの家族が同じ屋根の下に住んでいる。

財閥の社長とその一人娘。

そして、その家の家政婦をする母とその娘。

娘たちの年齢は同じ。

格差社会もはなはだしい。

それが同じ屋根の下とは。。。


韓国ドラマ「相続者たち」(キムソンリョン)のパクシネイミンホを思い出す。

金持ちとそうでない人たちは、おたがい離れて住んでいるから平和なのであって、こんなにまじかにいると、やりきれないだろう、

と思ってしまう。


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コドゥシムの韓国ドラマ「上流社会」ユイYUI・ソンジュン・パクヒョンシク)といい、この「貴婦人」といい、韓国ドラマのこういうタイトルのつけ方は露骨というほかない。

直接的でわかりやすいとも言えるが。

社長夫人のチャンミヒも、なんでもはっきり言う人物だ。

娘のイミナ(パクチョンア)と交際しているヒョンウソンにはっきりと言う。

 ミナとの将来をどこまで考えているの?

と。そして、その後でこうつけ加える。

내가 너무 직설적이었나?

はっきり言いすぎたかしら?

この韓国ドラマ「貴婦人」は、1回30分で、月曜日~金曜日まで毎日放送するドラマだ。

こういうドラマの場合、一時間ドラマと違って、登場人物がある程度限られていて、セットも同じところがよく登場する。

ソジヘは、財閥の娘のパクチョンアと同じ家に住んでいる。

パクチョンアの母親はチャンミヒで、ユミンデパートの社長だ。

パクチョンアが交際しているヒョンウソンは、ユミンデパートに勤める将来有望な社員あり、

パクチョンアの父である会長が、直接採用した優秀な人物だ。


それでも、もちろん、母親のチャンミヒからすれば、娘の結婚相手ではない。

チャンミヒは、ヒョンウソンにはっきりと言う。


자네 미나 상대 아니야

あなたは、ミナの相手じゃない


ここで、ジャーンと音楽がなって、「次回へ続く」となる。



ソジヘも、パクチョンアと同い年で、同じ家に住みながら、クラクラするような「格差」社会を生きている。

ソジヘは、せっかく就職したユミンデパートをクビになり、ソジヘの兄は、兵役を終えてまた大学に行こうとしている。

母親が、住み込みで家政婦をしているにもかかわらず、大学の教授にあいさつに行くのに、手土産が必要だと言って、

母からお金をせびろうとする。


韓国ドラマによく出てくる、一家の中にかならず一人いる、トラブルメーカーだ。


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韓国ドラマ「王(ワン)家の家族たち」(キムヘスク)の中では、韓国女優オヒョンギョン(ミスコリア出身)が、トラブルメーカーだった。


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このシーンで、息子と母親が対面するシーンがおもしろかった。


母親は、エプロンをして向こうから歩いてくる。

そして、息子と鉢合わせする前から、自分のエプロンの前ポケットの中をさぐっている。

つまり、この後のシーンで、息子にお金を渡すことになるのだが、その札を

 あらかじめ手で整えている

わけだ。


まるで、「息子がカネをせびるのを予想していた」かのように(笑)。

いわゆる「先走る」というやつだ。

こういうところを突っ込むのも韓国ドラマの楽しさだ。

撮影スケジュールが押しているので、監督も、いちいち細かいところまで指摘しないのだろう。


そして、ソジヘの家のリビングには、いつも掃除機が同じ位置で出しっぱなしになっている。

息子が兵役から帰って来たので、久しぶりに家族で一緒に朝ごはんを食べようと言ってごちそうをたくさん準備しながら、息子が食事に口もつけないうちに、

 「後片付けちゃんとしなさいよ」

と言い捨てて、ソジヘの母親が席をさっと立ったり。。。


ツッコミどころ満載で楽しい。(ドラマ自体はコメディではないのだが)


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ではまた

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