2015年 おすすめの韓国ドラマ「ピノキオ」イジョンソクの演技力に感動!恋愛・友情・家族の葛藤・仕事・社会正義 すべての要素が入って、なおかつおもしろい



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今年の初めから

 韓国ドラマ「ピノキオ」(イジョンソク・パクシネ)

を見始めた。


ドラマの中では、イジョンソク

 壁ドン

シーンもあったり、いろんな仕掛けがあって楽しかった。


まあ、突然、イジョンソク一家がソウルに引っ越すことになった理由は不透明だったが(笑)、いつも仏頂面のパクシネの父親も、実はいい人で、自身のアボジ(パクシネの祖父)には

頭が上がらないところがなんとなくかわいらしい。




パクシネとイジョンソクがうどんを一緒に食べるシーンもよかったし、パクシネがプータロー状態で、ふてくされてパーカーを表裏反対に着て、

パーカーのフードの部分にスナック菓子を入れて、食べるシーンもかわいかった。

そして、何といっても楽しいのが、イジョンソクの戸籍上の父である、パクシネのハラボジ(おじいさん)役を演じたピョンヒボンの存在だ。

この人の存在が、「ピノキオ」を暖かいものにしてくれる。

この家族の食事のシーンが好きだった。



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この「ピノキオ」のアパートのセットは、キムヒエが出演する韓国ドラマ「ミセスコップ」で、キムヒエが住むアパートのセットとして使われていた。

(アパートの外観は違っていたが)



最終回近くまで順調に見ていたのだが、途中で他の韓国ドラマを見始めて、そのままになっていた。

経験のある人ならわかると思うが、韓国ドラマというのは、一度離れると、なかなか戻れないものなのだ。


引越しをすると、以前住んでいたところのことをだんだん忘れていくのと似ているような。。。


それが、最近になって、ついに、残していた最終回を見届けた。


韓国ドラマでおもしろいのは多いが、最終回までいいドラマはそれほど多くない。

最近見た中で、最終回までよかった、と言えるのは、

 韓国ドラマ「密会」キムヒエユアイン

ぐらいだ。

韓国ドラマ「ピノキオ」は、最終回まで良かった数少ない韓国ドラマだった。


イジョンソクは、大人だ。

ものごとに関する考え方や、人生に対するスタンス、家族に対する愛情と接し方など、すべてに対して、暖かくおとなの態度で接することができる。


また、キムヘスクの演技もみごとだった。


キムヘスクは、自分に与えられたキャラクターを最後まで完ぺきに演じ抜いた。

その女優魂に拍手を送りたくなった。


登場人物すべてが魅力的で、それでいてストーリーのおもしろさもあり、社会告発的な部分もあり、いろんな意味で、勉強になる上に、おもしろいおすすめの韓国ドラマだ。


美男美女が主演のラブストーリーという要素と、社会派的な要素と、会社という組織の上司と部下との人間関係に、家族の愛情など、すべてが盛り込まれているので、

たくさんの人に共感を呼べるドラマだと思う。




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ではまた

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