チェジウ・キムヘスなど、大物韓国女優たちは地上波からケーブルテレビへ移動中 韓国ドラマの新しい流れ


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韓国ドラマの伝説的な人気ドラマといえば、

 「砂時計」(コヒョンジョン

視聴率が50パーセントを超えるという、大人気を呼んだドラマだ。


だが、そんな伝説のドラマは、もはや過去のものになっている。

最近は、地上波で、人気のあるドラマでも、視聴率15パーセントくらいだ。


キムスヒョンが主演で、韓国映画「猟奇的な彼女」(チョンジヒョン)のチャテヒョン、韓国ドラマ「パスタ」のコンヒョジンが出演した

 韓国ドラマ「プロデューサー」

でも、視聴率は17%台が最高だった。

それでも大ヒットと言われている。


最近では、2ケタなら、ドラマとしては大成功だ。

有名な韓国女優が主演するドラマでも、1ケタというのはよくある話。


そんな流れもあって、大物の韓国女優たちも、地上波からケーブルテレビに移動している。


「花よりおじいさん」で、イソジンと一緒にガイド役をつとめ、そのかわいいキャラクターが話題になったチェジウも、8月からtvNの

  韓国ドラマ「2回目の二十歳」

に出演している。

ドラマの人気も好調だ。


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また、今年の春

 韓国映画「チャイナタウン」

で、暗黒街のゴッドマザーを演じた、キムヘスも、2016年1月から始まるtvNの

 韓国ドラマ「シグナル」

への出演が決まっている。

キムヘスのドラマ出演は、2013年に大ヒットした、

 韓国ドラマ「オフィスの女王」

以来、3年ぶりになる。

 ドラマの内容は、現職の刑事と、かつての刑事が無線機のやりとりで、過去の迷宮入り事件を解決していくものだ。

2014年の話題のドラマ「未生(ミセン)」(イムシワン)を演出したキムウォンソクプロデューサーの作品というから、期待が高まる。


キムヘスやチェジウなど、大物の韓国女優たちが、地上波からケーブルテレビへ移動しているのには、時代の変化もある。

男性の俳優中心で、男女の恋愛を中心にえがく地上波のドラマとは違って、ケーブルテレビでは、女性の主役、しかも女優がワントップでストーリーが展開していく場合もある。

そして、ドラマのテーマも、地上波のように限定されず、多種多様だ。


「応答せよ1997」もケーブルテレビのtvNで放送され、人気を呼んだドラマだ。

若い世代が、だんだんケーブルテレビの方を好む傾向にあり、それに合わせて、韓国女優たちも、ケーブルテレビに活躍の舞台を移しているようだ。


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ではまた

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