韓国ドラマに欠かせない存在はイケメンではなくて「悪役」だった!韓国ドラマの隠された真実に迫る


151010bigman-choidaniel

韓国ドラマに欠かせないもの、と聞かれた時に、

 イケメン

と答える人は、韓国ドラマの初歩である。


韓国ドラマで重要なのは、音楽と、

 悪役

だ。


悪役のいない韓国ドラマを想像してみてほしい。

悪役がまったくいなくて、事件も全く起こらず、出てくる人は善人ばっかりだったら、あくびが出て見る気がしないのではないだろうか。


次から次へと、いろんな事件や問題が発生し、悪役がありとあらゆる手段でいやがらせをして来るのを、主人公が全力で解決していく、

それが韓国ドラマのだいご味だ。

ただ、その悪役も度が過ぎると、うんざりしてくる。


 韓国ドラマ「ビックマン」(カンジファン・イダヒチェダニエル


を見たが、悪役のチェダニエルが、ほんとうに憎たらしく、ありとあらゆる手段で、主人公のカンジファンを苦しめてくる。


勝利と敗北が二転三転し、勝ったかと思ったらまた、悪役が盛り返しという展開の連続で、最後の方は見ていてしんどくなってしまった。


151010bigman

あまりにも、悪役がしつこすぎると、このドラマのように、途中でついていけなくなる場合もあるので、ほどほどがたいせつだ。

また、カンジファンのように、主人公がお人よしすぎるのも、いらつく場合がある。


要は、韓国ドラマのおもしろさは、その悪役の「悪役度」のさじ加減で、おもしろさが変わってくるものだといえる。

あまりにも悪役が強すぎても、見ていて腹が立ってくるし、主人公がかんたんに勝ってしまってもおもしろくない。

  手に汗握る緊張感

の末に、最後は正義が勝つ、というのがいちばんいいのだろう。


その点、韓国ドラマ「黄金の帝国」(コス・イヨウォン)は、敵と味方が絶え間なく入れ替わり、内容も企業会計の高度な知識が出て来て、

 全神経を集中

しないと、ドラマのストーリーがわからなくなる、そんな韓国ドラマだった。


韓国のサイトでも、ドラマの途中でちょっと席を外しただけで、話がわからなくなる、と書かれていたほど。


このドラマもよくできたドラマだったが、内容がつまり過ぎて、ちょっとしんどいドラマと感じる人もいるかもしれない。


適度に緊張し、適度に笑いもあり、恋愛もあり、というのがいちばん理想なのだろう。

そういう意味でも、

 韓国ドラマ「ピノキオ」イジョンソクパクシネ

は、見ていてストレスがたまらない、いい韓国ドラマでおすすめだ。


今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」


韓国ドラマ ブログランキングへ

ではまた

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ