【グッドワイフ】韓国ドラマをツタヤに行かずに今すぐ無料で見る方法 最終回(16話)まさかの逆転 意外なラスト【ネタバレなし】


グッドワイフは、人気のアメリカドラマをリメイクした韓国ドラマ。

映画女優として名声を確立したチョンドヨンが8年ぶりにドラマに復帰したことでも話題を呼んだ。

チョンドヨンの夫役に映画「オールドボーイ」(チェミンシク)のユジテ、チョンドヨンの同僚弁護士役にユンゲサン、チョンドヨンをサポートする法律事務所のスタッフ役にナナなど、魅力的な配役も見ごたえがある。

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「グッドワイフ」

  • 原題 굿와이프
  • The Good Wife

韓国での放映時期

  • 2016年7月8日~8月27日
  • 全16話
  • tvN
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【視聴率】

  • 最高視聴率 6.2パーセント【最終回】

出演

  • チョンドヨン 【役名 キムヘギョン】
  • ユジテ 【役名 イテジュン】
  • ユンゲサン 【役名 ソジュンウォン】
  • キムソヒョン【役名 ソミョンヒ】
  • ナナ【役名 キムダン】
  • イウォングン 【役名 イジュンホ】

【あらすじ】

出世街道を走っていた検事の夫が、突然、政界のスキャンダルに巻き込まれる。

夫には不正の疑惑がかけられ、突然逮捕される。

優秀な成績で司法修習所を卒業したチョンドヨンは、ある理由により弁護士の道を選ばず、ユジテと結婚して二人の子どもを育てる専業主婦として幸せな毎日を送っていた。

夫の事件により、一家の生活は一変し、チョンドヨンは家計を支えるために、かつての同僚ユンゲサンが共同代表をつとめる大手弁護士事務所MJに就職する。

弁護士に復帰し、社会とかかわる中で、チョンドヨンは、自分自身を取り戻していく。

【見どころ】カンヌ映画祭女優賞をとったチョンドヨンがドラマ復帰


 

映画「シークレットサンシャイン」でカンヌ映画祭女優賞を取ったチョンドヨン。

そのチョンドヨンの透明感と、なんともいえない存在感が光る。

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華奢で目立たない感じなのに、サラッと話すセリフがとても魅力的。

映画女優として名を成したチョンドヨンが、8年ぶりにドラマに復帰した作品としても注目を浴びた。

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法廷ドラマとして、事件を解決するおもしろさとともに、一人の女性を取り巻くさまざまな問題、
  • 夫への不信と疑惑
  • 韓国の受験戦争
  • 恋愛
など、社会的な問題から個人的な問題まで、主人公のチョンドヨンを次々におそう困難な事件にぶつかりながらも、人間として成長しながら、自分らしい結論にたどり着こうとする姿勢が輝いている。

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韓国ドラマのドロドロ感はいっさいないので、そちらを求める人には物足りないかも。

ありきたりの韓国ドラマにはあきた人にはぴったりのドラマ。

チョンドヨンと一緒に事件を解決するナナがとても魅力的。

アメリカドラマのリメイク版を絶妙な技で、韓国ドラマに仕立て直した、脚本家と演出の手腕に感動する。

チョンドヨンの魅力が十分発揮されたドラマといえる。

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もう少しくわしい 【あらすじ】

韓国女優チョンドヨンの風格と、チョンドヨンを取り巻く二人の男性 ユジテとユンゲサン。

チョンドヨンは、優秀な成績で司法試験に合格するが、あることから弁護士の道をあきらめユジテと結婚。

ユジテは敏腕の検事として活躍する。

チョンドヨンは二人の子どもにもめぐまれ幸せな日々を送っていた。

だが、ある日突然、夫ユジテがスキャンダルに巻き込まれ逮捕されることに。

それによってチョンドヨンの人生は一変する。

専業主婦だったチョンドヨンは、子ども二人を育てるため、弁護士として復帰する。

最初に勤めることになったのが、司法修習所で同期だったユンゲサンが姉の とともに共同代表をつとめる巨大ローファーム。

ユンゲサンは、勝訴のためには手段を選ばない冷酷な弁護士だが、チョンドヨンの前では違う。

韓国ドラマ 「グッドワイフ」 5話 女優 チョンドヨン その静かな魅力と 二人の男(ユンゲサン・ユジテ)の対決

韓国ドラマ「グッドワイフ」の魅力はなんといってもチョンドヨン。

チョンドヨンは、大げさな表情やセリフなしに、的確に感情をつたえる。

夫のユジテの権力欲や不誠実さに、しだいに不信をつのらせ、離婚を決意するチョンドヨン。

でもユジテは、チョンドヨンとユンゲサンの関係を知り、反対にユンゲサンの不正を暴こうとする。

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【感想】最終回はまさかの結末(ネタバレなし)

ユジテとチョンドヨン、ユンゲサンの裁判でのやりとりももちろん見ごたえがあるのだが、ラストは衝撃的だった。

意外な結末だ。

反対に、
  • 韓国ドラマ「グッドワイフ」2
を期待できる、余韻のある終わり方かもしれない。

こういう終わり方は、
  • ドラマ「シグナル」
と似ている。

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余韻を残すラストの意味するものは?

  • 열린 결말
  • 開かれた結末
というか。

余韻を残す終わり方だ。

途中からなぜか
  • すだれ前髪
になったチョンドヨンが、最終回の終わりの方で、ユジテと対面する時だけ、

額を見せたヘアスタイル

になる。

(その後はまた「スダレ風前髪」に戻っていたが)

これは、自分の決意をはっきりと夫に告げるための演出だったのか?←ナゾ

おすすめ 韓国ドラマ「グッドワイフ」 なぜか突然変わったチョンドヨンのヘアスタイルが気になる
  • 「相手のために何がどういう行動をとるのが一番いいのか自分で考えて」
と夫のユジテに毅然と告げるチョンドヨン。

チョンドヨンのカッコよさ

チョンドヨンがカッコいいのは、ユンゲサンに対する思いを隠そうとしないところだ。

かよわそうに見える外見に反して、自分の気持ちや決意に対して忠実であろうとするところがとてもカッコいい。

もともと「グッドワイフ」は、アメリカドラマで人気があった作品がモチーフになっている。

アメリカドラマに韓国ドラマのスパイスを効かせた魅力


それにうまく韓国ドラマのスパイスを効かせて魅力的な作品に仕上がっている。

チョンドヨン、ユンゲサン、ユジテという主演だけでなく、チョンドヨンをサポートするナナや、 ユンゲサンの姉でローファームの共同事務所の共同代表である

も魅力的だ。

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出演俳優が名残りを惜しんだドラマ

チョンドヨンを含め、出演した俳優たちが、
  • 「これほど名残惜しい作品はない」
と言ったほど、よくできたドラマだ。

ローファームのセットや、チョンドヨンの自宅のインテリアもとてもステキで、見ていて楽しい。

チョンドヨンが自宅のリビングのソファにすわって考えにふけってコーヒーを飲んでいるシーンひとつにも味わいがある。

裁判というのは、人の欲望と利害がからむ戦場だ。

誠実に生きようとするチョンドヨンの魅力

自分自身と守るべき子どもたちのために誠実に生きようとするチョンドヨン。

そして、ただ正義感だけでなく、したたかな弁護士として成長していくチョンドヨンを支えるユンゲサン。
  • 韓国ドラマ「グッドワイフ」
を書いた脚本家が選んだラストは、いろんな意味を含んでいる。

久しぶりに見ごたえのある韓国ドラマを見て満足だった。

チョンドヨンのカリスマが光る

チョンドヨンがなぜカンヌ女優として評価されるのかがよくわかった。

華奢で小柄のチョンドヨンが、ユジテやユンゲサンの前でも堂々たる演技を見せるのはさすがだ。

チョンドヨンの今後の作品に期待したい。

 

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