【バンタン 初映画】「Burn the Stage」観客196万人 BTSの写真集を動画で見る楽しさ 【素顔がカッコいい】


バンタン【防弾少年団】が初めて出演した映画

  • Burn the Stage :the Movie
300日間にわたって19の都市、40回のコンサート、55万人の観客を動員して、大成功のうちに終わった
  • 防弾少年団の2017年ワールドツアー
  • 2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE Ⅲ THE WINGS TOUR
を追いかけたドキュメンタリー映画だ。

上映時期

  • 2018年11月15日~12月5日まで
  • 全世界で公開

観客動員数

  • 196万人突破
  • 韓国 31万人
韓国での31万人という観客数は、音楽ドキュメンタリーの中で一番多い動員数だ。

特に11月15日~12月5日までという、映画の観客がいちばん少ない時期に多くの観客を劇場に呼んで話題になった。

韓国で前売りだけでも、15万枚売れた。


日本での評判 料金高め→前売券は売り切れ

バンタンのファイル【写真入り特製チケットホルダー】特典つき前売り券が、売り切れ続出した。

映画の入場料は2200円と通常の映画の入場料より高く設定されていた。
  • 前売券  2000円
  • 当日券  2200円
日本の観客動員数は公開されていない

映画のストーリー

防弾少年団【BTS】が、世界のトップスターになった、たぶんこれまでで一番忙しく栄光にみちた
  • 2017年ワールドツアー
をずっと密着して記録した映画。

ステージの上のバンタンではなく、舞台裏のバンタンが中心

ツアーの先々で、バンタンを待つファンの姿も映る。

もちろん、その中には日本のファンの姿も。

アジアの各地で、バンタンに熱い声援を送るファンの姿を見ていると、それがまるで自分自身のように感じられるはず。

一気に世界の頂点まで、高い階段を駆け上った、バンタンにとってキラキラと光る最高の1年の記録映画だ。

 

【見どころ】素顔のバンタンが見れる


ライブそのものや、バンタン【防弾少年団】の歌というよりは、舞台裏のメンバーの姿がたくさん出てくる。

世界を旅しながら、ホテルの一室であぐらをかいてラーメンを食べたりする姿や、ライブ直前の緊張した表情など。

ふだん、ライブやテレビの画面でみるメンバーとはまったく違う、
  • 素顔のバンタン
が見れる。

ナレーションをメンバーが行っている。

つまり、ライブは、バンタンのステージを外から見るものだとしたら、映画は、ライブをバンタンのメンバー側から見ているイメージだ。

それがとても新鮮でおもしろい。

手に届かないところにいるバンタンが、私たちと同じ、緊張にみちた毎日を送る人間であることを実感させてくれる。

【速報】2019年1月にはソウルでのコンサートが映画で公開される

また、バンタンのソウルでのコンサートの様子を収録した映画
  • Love Yourself
も2019年1月から公開されるというから、楽しみはまだまだ続く。

Burn the Stageは、1年間、バンタンのメンバーが世界ツアーをするようすを収録したドキュメンタリー映画だ。

日本でも前売り券が売り切れるなど、人気は上々だ。

映画のチケットも2300円と、通常の映画より高い。


【感想】映画鑑賞体験記

前売り券を何とかゲットしていたので安心し、結局映画館に見に行ったのは12月に入ってからだった。

平日の午後だったが、6日~7割ほど客席は埋まっていた。

観客は全員女性。

年代はさまざま。

映画が始まる前はにぎやかだったが、始まるとシーンと静寂に包まれる。

映画を見に来ているのはまちがいなく防弾少年団のファンだから、集中してスクリーンに注目しているのがわかる。

つまり、映画ではなく、ライブを見ているような、そんななごやかで一つになったような、不思議な空気が流れている。

映画を見て感じたこと

これは芸術だ。

7人の美しい若者の青春ストーリー。

ライブを見たことがあるあなたなら、あなたがグッズを買うために何時間も長い行列に並んでいる間、バンタンのメンバーたちも、最高の舞台のために、汗を流していたのがわかる。

ライブの前の緊張した表情。

舞台の合間に首のうしろを氷で冷やしている姿。

激しいダンスのために、全身傷だらけになっているメンバーの姿に思わず涙があふれるかもしれない。

2017年、一躍世界のスターになったバンタン。

その舞台を支えるために、メンバーたちは傷だらけになり、毎回、この映画のタイトルのように、
  • BURN OUT
  • 燃え尽きている
というのがよくわかる。

素顔のバンタンは普通の20代の若者だった

その裏顔の彼らは、ほんとうに普通の青年だ。

「Burn the Stage」を見ると、メンバーたちの性格がよくわかる。

映画でわかるメンバーの性格


ジミンはおとなしく内向的な性格。

 


 

テテは口数少ないが情熱を秘めている。

 


ジョングクは明るい。

 


JINはとにかく陽気でまわりを笑顔にする。


JHOPEはなんとなく大人の男の魅力がある。


RMはリーダーらしく、いつもメンバーを引っ張っていく責任感にみちている。


シュガは本当に音楽が好き。新しい音楽を作り出すために奮闘する姿は感動的だ。

ナレーションのセリフがいい

そして、ナレーションのセリフがいい。

韓国語の文章がとても詩的で、心に刺さる

音楽を通して、自分たちの存在が、バンタンの曲を聴いた人たちの人生に少しでも力になれたらうれしい、というその精神がすばらしい。

印象的だった【中庭でバーベキュー】をするシーン

一番印象的だったのは、

ステキな家の中庭にプールがある庭で、全員でバーベキューを焼いて食べるシーン。

パスタもある。

それをおいしそうに食べたあと、プールに飛び込む。

メンバーの表情がとても楽しそう。

見ていてほんとうに幸せな気分になる。

緊張にみちたメンバーの表情

ビルボードに出演したときの、バンタンのメンバーたちの緊張した表情。

初めて日本の京セラドームでライブをする前の表情。

そして、それを成功させたあとの満足げな顔。

防弾少年団の7人は、ひとつのサッカーチームのように、ライブの前は手を合わせて最善を尽くすことを誓う。

そして、お互いがお互いを思いやり、カバーする。

音楽に対する純粋な気持ちがあるからだ。

「このまま行くと不幸になる」 事務所代表の言葉の意味

ある日、ビッグヒット【事務所】のバンシヒョク代表が、メンバーに向けて
  • 이대로 가면 너희들이 불행해질것 같다
  • このままだとおまえたちが不幸になる気がする
と語るシーンがある。
  • 이제는 너희들이 행복해져야 한다
  • これからおまえたちは幸せにならなきゃいけないんだ
この言葉が、なんとなく予感のように広がる。

それはバンタンを応援するファンが思っていることでもある。

あまりにも忙しく、あまりにも毎日が追われて、バンタンのメンバーたちに、自由な、自分自身を深める時間がなかったら、

そんな、バンタンのファンが、心の片隅でばくぜんと抱えている不安でもある。

RMの「オンマ、アッパ」という呼び方がほほえましい

映画の最後の方で、久しぶりの休暇が決まり、両親と旅行に行くんだとうれしそうに話す、リーダーのRM。

いつもはリーダーとして、メンバーをつねに引っ張っていく責任感にみちた表情のRM。

RMがその時使っていた
  • 엄마  オンマ【お母さん】
  • 아빠  アッパ 【お父さん】
という表現に、バンタンもやっぱりまだ20代の子どもなんだな、とほほえましく思った。

【韓国語】オンマとオモニ アッパとアボジ アジュンマと アジョシ 意味と違い【キッチリ整理して単語を暗記】

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「Burn the Stage」は、美しい動画の写真集

映画館は、上映中、画面に見入る人たちの熱気が感じられて、息づまるほどだった。

バンタンのメンバーは全員が美しく、映画のシーンひとつが一枚の絵のようだ。

つまり、美しいバンタンの写真集を動画で見ているような感覚がする映画だ。

1年を追いかけて撮影したわけだから、編集で入らなかったぼう大なフィルムがあったはず。

バンタンのファンじゃなくても、一つの時代をつくり、つくろうとしている現代の記録としても、見る価値のある映画だ。

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ではまた

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