2016 おすすめ 韓国ドラマ チェジウの「2度目の二十歳」 第13話 ハノラとハルモニに関する謎が明らかに。。。 ウチョン大学の舞台はどこ?



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韓国ドラマ「2度目の二十歳」第13話


主人公のハノラを演じるチェジウは、38才で19才の大学生の息子ミンスの母親だ。


専業主婦として、夫につかえ、子育てで20代~30代を過ごしたチェジウ(ハノラ)。


息子の大学進学と同時に、自身も大学への入学を決めたのは、

 話が合わない

と離婚を切り出した夫チェウォニョン(キムウチョル)を説得するためだ。


だが、学ぶことによって、人間として目覚めるチェジウ。


これまで、尊敬の対象だった夫の本質も見えてくる。


夫は夫で、これまで無視していた妻のチェジウが、大学に入り、自分の意見をきちんと言い、生き生きとした姿に変わって行くのを見て、未練を持ち始める。


交際中のキムイジンがいるウチョン大学に赴任してきたのだが、周りの状況の変化に、チェジウとの結婚生活を維持しようという方向に気持ちが傾く。


そうなったのも、友人との食事会で、チャチョン大学に心理学の教授のポストがある、と聞いたからでもある。


この大学名もおもしろい。


チェジウと息子のミンスが通い、夫のチェウォニョンが教授として在籍する大学名が、

 우천대학
 
 ウチョン大学


そして、夫が次に赴任しようと考える大学の名前が、


좌천대학


チャチョン大学



これは、ギャグだ。皮肉だ。


 좌천 チャチョン=左遷


だからだ。


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ウチョン大学の時には気づかなかったが、チャチョン大学の登場によって、大学名が言葉遊びであることに気づく。


夫が、チャチョン大学に移ろうとしていること自体が、先行きに暗雲がたれこめていることを予想させるのだ。


このチェジウが通う大学の舞台になっているのは、

 건국대학

建国大学


である。


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建国大学があるのは、ソウル市広津(クァンジン)区華陽(ファヤン)洞。

都心にも関わらず、構内に美しい池と、緑豊かで広大なキャンパスをかかえる、落ち着いた雰囲気の大学だ。


最寄駅は、「건대입구( コンデイプク)建大入口」駅。地下鉄2号線と7号線の乗換駅なので、交通の便がいい。


このドラマ「2度目の二十歳」の時期の設定は、韓国の大学入学の時期である3月だが、撮影が行われたのは、2015年の7月からだ。


チェジウは離婚への決意を固めるが、夫のチェウォニョン(キムウチョル)は交際しているキムイジンとは別れ、チェジウとの結婚生活を維持することを望む。


チェジウに頼んでドイツに留学時代の恩師との食事の席に同席してくれるよう頼むチェウォニョン。


だが、そこでの会話で、チェジウは衝撃的な事実を知り、夫に対する怒りがこみ上げる。


そして、チェジウ(ハノラ)がなぜ、親代わりだった最愛のハルモニ(おばあさん)を見送ることができなかったのか、ということの真相が初めて明らかになるのだ。。。



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