2016 おすすめ 韓国ドラマ 「2度目の二十歳」第16話(最終回) チェジウ(ハノラ)との結婚生活にピリオドを打った元夫チェウォニョン(キムウチョル)


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韓国ドラマ 「2度目の二十歳」第16話(最終回)

前半は、チェジウ(ハノラ)とイサンユン(チャヒョンソク)がお互いのほんとうの気持ちにいたるまでをていねいにえがく。

チェジウの言葉に、かたくなな表情がほころびる、そんな瞬間のイサンユンの演技がうまい。

 

イサンユンが一番印象的だったのは、

  韓国ドラマ「神の天秤」(ソンチャンウィ・キムユミ)

だった。

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演技力は相当なものだと思う。

チェジウは、女優としてとても魅力的だが、演技力の面ではそれほど高い評価はない。

だが、そのチェジウをここまで魅力的に見せたのも、イサンユンの存在が大きいと思う。

ところで、別れた夫のチェウォニョンはどうなったの?と気になっていたら、登場した。

大学教授の夫は、ウチョン大からチャチョン大に行くはずだったが、キムイジンによる工作のため、結局チャチョン大には行けなかったようだ。

パソコンの画面に向かって、一生けんめい論文を書いているチェウォニョン(キムウチョル)。

パソコンのモニターの周りには、ポストイットがベタベタと貼られている。

 「ユべ大は目的地ではない」

と書かれた文字。


ユべ=島流し

という意味だ。

これは完全にギャグだ。

  •  우천 ウチョン 右遷
  •  좌천 チャチョン 左遷
  •  유배 ユべ   島流し
と大学名で遊んでいる。

「島流し」というから、大学はソウルではなく地方にあるということだ。


そこに、かつての交際相手であるパクヒョジュ(キムイジン)が現れる。

ワイシャツのボタンも取れかかったままのチェウォニョンの姿に驚くキムイジン。

二人が歩くキャンパスは、ユべ大で、地方の大学、という設定だが、キャンパスの雰囲気や、建物の感じは、どう見てもこの「2度目の二十歳」のメインの舞台だった、

ウチョン大学(ソウルにある「建国大学」を舞台として使用)

にしか見えない。

チェジウの相手役のイサンユンが言っていたが、ドラマの終盤は連日徹夜に近い日程で撮影が行われたという。

このわずかなシーンのために、地方にロケに行く余裕はなかったはずだ。


二人は、いつも以前食べていた

갈치 カルチ

タチウオ

を食べに行く。

この店もどうも、以前使った店に似ている。(その店はソウルにあったはず。。)

だが、細かいことはスルーした。笑

ユべ大の講義で、チェウォニョンは、チェジウに指摘された

自己愛的人格障害

について講義している。

その特徴は、まさにチェウニョンそのものだ。

学生が質問する。

治療法はあるんですか?

チェウォニョンは答える。

問題は、患者は自分がそうであることを認めようとしないところです。

カルチを食べている時に、チェウォニョンは本当は、カルチはあまり好きではない、という。

そのあとあずきのカキ氷のを食べに行こうというチェウォニョンに、キムイジンも、

パス(팥빙수の略)はあまり好きじゃないんです

と答える。

お互いが相手に合わせるために無理をしていたわけだ。

これからはそんなことを辞めましょうというところでふたりの場面は終わる。

二人はそれなりにいい関係を続けていくことを思わせるシーンだ。






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